
今年のあじさい祭りが終わり、 早くも来年への準備が始まっています。
先日、紫陽花の「挿し穂」の作業を行いました。
挿し穂とは、挿し木をするために親株から切り取った枝のこと。
この枝を土に挿して発根させることで、 新しい株として育てていきます。
小さな枝ひとつひとつが、 これから約一年をかけてゆっくりと根を張り、 葉を広げ、やがて花を咲かせます。
来年のあじさい祭りでは、 こうして丹精込めて育てた紫陽花の鉢植えを販売予定です。 どんな色の花が咲くのか今から楽しみにしながら、 大切に育てていきます。
来年のあじさい祭りも、どうぞお楽しみに💠
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